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2012年08月18日

プラチナデータ 東野圭吾著

ずいぶん前に買ってい置いた本でした。




今、読み終わりました。

また、最後に じ~ん とくる
その構成にしてやられました。

物語の終盤までは、結構、淡々としていて、
あっさりした展開でしたが・・・

今までの東野さんの本は、
最後に盛り上がるというのが、
一番多い、やり方ですからね。


お盆が過ぎれば、秋。

グルメ、自然、読書、スポーツ、
ツーリング、映画。


一番、忙しい時期になります。
楽しみです。  

Posted by conquest at 15:58Comments(0)BOOK

2012年08月13日

鳩笛草―燔祭・朽ちてゆくまで 宮部みゆき著



3つの短編が入っています。

それぞれの物語の主人公の女性が、
超能力を持っていて、
それに翻弄されるような人生の物語です。

面白い着眼点ですが、
短編集というところが残念でした。

繊細で、凝った内容の小説を
いつも書いてくれるので、
少し物足りなかったです。  

Posted by conquest at 18:06Comments(0)BOOK

2012年07月22日

ウインクで乾杯 東野圭吾著

う~ん、やっぱり面白いです。

登場人物の構成とか、キャラクター設定、
物語自体も、凝っています。




原作は、昭和63年とありますから、
どうも情景に時代を感じるな~
と思いながら読み進めました。

humor と easy さもあって
とてもライトな小説です。  

Posted by conquest at 17:00Comments(0)BOOK

2012年07月15日

なぜきみは働くか。 渡邉美樹著

ワタミの会長をされてる渡邉氏の教えが
書かれている本です。



この方のさっぱりとしていて、
攻撃的で強気な考え方、言動は好きです。

経営者として尊敬しています。

今の日本は、最近の天気と同じ、
悶々としていて、不快指数120%。

経済や政治のお偉い方も
どこかの教育者も
じっとりとしていて、気持ちが悪いです。

当人たちはそう思わないのでしょうが、
それはある意味、すごいと思います。


渡邉さんは、ワタミを創業し、
経営の観点から、学校や病院などにも
携わっています。

その考え方の原点が、この本に書かれています。


実際の場面では綺麗事に聞こえる88の言葉
かもしれませんが、この思い失くして、
社会生活を生きて行くのは、
正当な道から逸脱する人間になるように思います。

いくつか抜粋しました。

『ダイアモンドは見つからなくてもいいんだ』
ダイアモンドをずっと掘る仕事をしてきた人が
30年ずっと続けても見けることができず、
今日で止めようとした。
そう決心して、最後に掘った時に見つかった。

絶対にあきらめてはいけないよ! という話。


鋭にして鈍になれ。
  鈍な奴は必ず成功している』

人のタイプは、「鋭にして鈍」、「鈍にして鈍」、
「鋭にして鋭」、「鈍にして鋭」の4つあるそうです。
鋭は鋭いこと、才能があること。
鈍は鈍いこと、頭が悪くて、表現もうまくないこと。
うまくいくのは、「鋭にして鈍」、「鈍にして鈍」。
うまくないのは「鋭にして鋭」で仕事も長続きしない。
最悪なのが「鈍にして鋭」、
バカなのにあちこちに目が届くヤツだそうです。

心当たりのある人を当てはめると、
確かにその通り。


人のための欲は大きく。
 自分のための欲は小さく』

アラジンの3つの願いを題材に説明されてました。
人のために、地球環境のためにちょっとの我慢、
出来ますか?という内容です。


『謝る人はカッコイイ』
単純なことです。
失敗したら、過ちを認め謝ること。
どう誤ればいいんですか?と聞き返す人が
いるそうです。論外ですね。


誰が見ていようがいまいが、
 人間は常にピシッとしていなくてはいけない』

自分を見ているのは自分。
自分に嘘をつくことはできない。
365日恥ずかしくない行動を。


自分から挨拶をしない人間は、
 幸せになることができない』



『きみの心の中に「ありがとう」はあるか』


『まずは心から、プロになれ』
一つ一つの物事の本質を理解して、
対応しているかということです。
テキパキと機械的にそれだけをこなすのではなく、
本質を理解し、そこに愛の心を持つことで、
プラスアルファの行動も加わるということです。



などたくさん書かれています。


まじめに愚直に生きることが
いかに大事かよくわかりました。  

Posted by conquest at 11:49Comments(0)BOOK

2012年07月14日

謎解きはディナーのあとで 東川篤哉著

2011年の本屋大賞受賞作です。

東川さんの独特な感覚とユーモアが
特徴です。

内容もかなりライトな感じなので、
あっさりと読めます。



6つの短編から構成されてます。

本格推理を望まれる方には、
かなり物足りなく、不評ですが、
たまに読むには、面白いと思います。

第2巻もあるようなので、
しばらくして、そちらも読もうと思います。  

Posted by conquest at 13:34Comments(0)BOOK

2012年07月01日

モンスター 百田尚樹著

いや~、いい本でした。

百田さんはこういうのも書くんだと
驚きでした。



『永遠の0』を初めて読んで感動して、
『輝く夜』で、今後も注目しようと思い、
今回は、たしか3冊目になります。


数少ない、女性が主人公の
質の高いノワール小説です。


読後の要望としては、
もっと濃密で腹黒くて、憎悪満載
でも良いと思います。

あと、もっともったいぶらせたり、
最後も図太く生き残るというのでもいいと思いました。

また、美人だ、ブスだという一定の表現が
多用されていて、少しくどい
という印象もありました。



でも、個人的には、
『幻夜』、『白夜行』に続く、
名作の一つとしても良いでしょう。


ただし、この手の本は、
読み手を選ぶかもしれないので、
嫌な人は面白くないかもしれませんね。  

Posted by conquest at 17:18Comments(0)BOOK

2012年06月30日

赤×ピンク  桜庭 一樹著

1年に1回くらいは、
シュールな、
男には理解できない世界や感性
を見たくなって、
思い立った時に読んでいます。

犯罪やら駆け引き、
ドロドロした世界観とは程遠い
そういう読み物もたまにはいいです。

  

Posted by conquest at 12:12Comments(0)BOOK

2012年06月26日

死ねばいいのに 京極夏彦著

かなり過激なタイトルですが、
そのタイトルに惹かれて読んでみました。



amazonの書評では、
好評でしたが・・・

最初から最後まで、馴染めませんでした。

途中で読みたくなくなってしまったのですが、
性格上、最後まで読まないと気が済まないもので・・・


兎に角、
主人公の態度や言葉使い、思想など
自分の感覚と全く合いませんでした。

あまりにも酷いので、
もう一冊だけ、
この著書の本を読んでみようと思います。  

Posted by conquest at 19:59Comments(0)BOOK

2012年06月17日

三匹のおっさん 有川浩著

前回の 『阪急電車』 から、
有村氏の本に興味をもち、
今回は、こちら。



タイトルからして、ユーモアがありますが、
内容も、その通りで、それにプラス、
爽やかで、純愛もあって、ちょっとシビアな場面もあり、
全体的にゆる~く、ところどころで締まっています。

うまく構成、つながりもあって、
サクサク読めます。

かなり面白いと思います。

この著者、マークです。

  

Posted by conquest at 22:20Comments(0)BOOK

2012年06月16日

器が小さい人にならないための50の行動

人としての器が大きいかと言われると、
決して大きいとは言えません。

自分の譲れないところってありますから、
そのためには、結果承知の上で、
決断することがあります。



う~ん。。。やっぱり、器が大きく は難しいですね。

図書館で騒ぐ、子供とその親に対して、
レストランで食事を出すときの食器の置きかた、
食べているときの食べ方、食べる音、
動線、通路上で立ち止まっているひと、
公共の場で大声でしゃべるひと、

など、1日何回イライラするか数え切れません。


つまらない毎日を過ごさないために
読んでみました。

この著者は、お医者さんだそうですが、
学者さん側の方の様で、
神経科学の内容も仔細に書かれています。

タイトル通り 50 の 方法が書かれています。

確かにこれがその時々に出来ていれば、
とても充実した生活が出来ているような気がします。


主なものとして、

・きちんと休息をとる、特に睡眠はしっかり。
・他人の脳で考える、すなわち、相手の気持ちを考える。
・身近な尊敬できる人のまねをする。
・報酬系、つまり、頑張ったらほめる。
・イヤなことはだらだら続けない。
・時々、脳に緊張を与える。
・ストイックな面をもつ。タバコなどは止める。
・いらなもの、不要なものを置かない、注意を減らす。
・他人へのおもてなしを考える。
・可塑性を促進する、常に学習、体験をしていく。
・メモ、ノートで工夫、苦労を継続する。
・テンパッているときこそ、器を大きくするチャンス。
・社会脳、周囲との折り合いをうまくつける。
・前向きな人と付き合う。
・イライラが爆発しそうな時、鏡を見る。
・クイック瞑想でクールダウン。
・見知らぬ土地を歩いて、新しい地図を作る。
・苦しい時ほど明るく振舞う。
・朝日を浴びる。
・対人関係には適度な距離を持つ。
・相手の器も大きくする心づもりで。
・嫌なことは寝て忘れる。

このあたりは、日々の実戦で養っていきたいです。
  

Posted by conquest at 19:59Comments(0)BOOK

2012年06月10日

人質の朗読会  小川洋子著

とても切ない物語です。

というのは、冒頭、
この物語の説明があります。

海外で人質にされ殺されてしまった人たちの
監禁されているときに話していた内容が
この先、9つあります、と。




最初にあるこの説明が、威力を発揮しています。

物語の内容は日常的なものですが、
この暗示がよく効いています。

直近で読んだ本は、ほとんど、
無関係な人々が、一つの線でつながっていく
というものが多かったのですが、

今回は、一つの結果について、
個々人の個別の歴史を回想するというもので、

異なる構成の本を
短期間で読むと、
不思議な精神状態になります。  

Posted by conquest at 20:07Comments(0)BOOK

2012年06月09日

ナミヤ雑貨店の奇蹟

東野圭吾さんの新しめの本です。

ちょっと前に買ってあったのですが、
読んでませんでした。



とても新しい切り口の本でした。

5つか6つの章から成り立ってますが、
途中の章でヤバかったです。

本当に涙が出そうになりました。

これが東野マジックでしょう。

その前に読んだ不夜城の余韻もあって、
強烈に感動しました。

  

Posted by conquest at 20:07Comments(4)BOOK

2012年06月09日

不夜城 馳星周著

この手の本、面白いです。

この手 ・・・ とは ノワール小説。

自分の身は自分で守る。 が本質。

人を信じず、偶然も信じない。

ストイックで、一人ぼっちですが、

主人公が男性の場合、
細身で、
おしゃれで、
知的で、
少し暗くて、
異性の興味を引きやすい、

女性が主人公の場合、
綺麗で美人で、
やっぱり細身で、
性格は強気だけど、
いつも一人でさみしげで、


という感じです。



この本は、ノワール小説として代表的ですが、
個人的には東野圭吾さんの『幻夜」、『白夜行』が
No.1です。


読みやすいし、読み始めたら止まらなくなります。
久しぶりに寝不足です。

  

Posted by conquest at 11:04Comments(0)BOOK

2012年06月03日

自分のアタマで考えよう  ちきりん著

普段からいろいろと考えることは好きですが、

いざ、『考える』 ってどういうことかを
説明しようとすると、意外に難しい。


もっと考えろよ、思ったり言ったりしますが、
日常であたりまえの思考なので、
説明するのは、面倒だし、
「考え方」 を 考えるって、
何か非生産的と考えてしまいます。


そして、折角、説明したとしても、
受け入れられなかったり、理解されなかったりでは、
労力と時間も無駄にもなります。





でも、この本は、考えるということ、
そして、考え方 をうまく説明してくれてます。

考えられた結果は、個々のいろいろな見解としてありますが、
そこまでのプロセスとしてはそんなに多くはないと思います。


最近はところどころで
どうしたらいいんですか? とか、
教えてください とか、
どうおもいますか などと

聞かれることばかり。

その前に、自分で考え、意見を述べてもらいたいものです。  

Posted by conquest at 12:38Comments(0)BOOK

2012年05月27日

阪急電車 有川浩著



とても純朴な内容でした。

阪急電車の路線駅で起こるいろいろな出来事が、
うま~く関連付けられています。

関西という土地柄も手伝ってか、
牧歌的なヒューマンドラマが面白いです。

ところどころで
難しい比喩表現や文脈がありましたが、
読み飛ばしていきました。

ほっこりするような読後感から、
次は、小川洋子さんの本が読みたくなりました。  

Posted by conquest at 19:26Comments(0)BOOK

2012年05月26日

富を「引き寄せる」科学的法則

1910年に出版された、結構有名な本のようです。

ウォレス・ワトルズさん著


幸せになりたい、お金持ちになりたい

そのための方法論が書かれています。




さすがに、100年も前の本なので、
今とは状況が異なります。

当時と比べ、今はもっと複雑化している
というのが率直な比較だと思います。


でも、それらを達成するための、
いくつかある本質としては、
この本に書かれている通りで、
それは、今の時代、意外に忘れてしまっている
事だと思います。


つまり、

『成功する、お金持ちになると強く信じる』、

『その思いを具体的に行動に移す』、

『感謝を忘れない』 

『自分の得意なことに心血を注ぐ』 などです。


タイトルにある 「科学」 は今とは沿いません。

むしろ経験則に基づいていると思います。

現代人は、もっと古きを温める、、、必要がある。

科学や狭い現実ばかりでなく、
経験則や伝統をもっと
取り入れるべきと思いました。
  

Posted by conquest at 11:49Comments(0)BOOK

2012年05月21日

6時間後に君は死ぬ 高野和明著



これまで読んできた高野さんの本と比べると、
ちょっと物足りなさを感じます。

未来を予言できる主人公が、
それぞれ、個別の物語で、予言をしていきます。


短編集的な感じがあるので、
そうされない方がよかったような気がします。

ところどころでは、感動もしましたが・・・

★★★☆☆というところでしょう。  

Posted by conquest at 20:31Comments(0)BOOK

2012年05月17日

ズルい仕事術 勝間和代著

いろいろなメディアで活躍され、
評価は賛否両論。

ご本人は優秀な方だと思いますが、
やっぱりクセを感じました。



男に例えると、
小沢一郎氏とか・・・



著書を読むのは2冊目ですが、
1冊目よりは読みやすかったです。

※1冊目はこちらでした。
   お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践

内容の主題は理解できるのですが、
具体事項や詳細説明がイマイチわかりにくい。

頭のいい人は、ところどころで話が飛躍したり、
突拍子のない実例が出てきたりということがあり、
自分の場合、理解に時間を要することがあります。

書かれている内容は、その通りだと思いますが、
それをどこまで現実に実践できるかだと思います。

まじめにコツコツやるのも良いですが、
ずるくというか、うま~く、進めていくのも重要です。

日頃から実行している内容でもありましたが、
うまく実施すべきということなので、そうしたいと思います。  

Posted by conquest at 20:41Comments(0)BOOK

2012年05月13日

10年後に食える仕事 食えない仕事

先進国では、どこも高い失業率で雇用不安が高く、
経済状況も楽観できない状態が続いています。




アメリカは、生産人口も増え、
Appleをはじめ、先駆的な製品や
戦略を創造する能力があるため、
かろうじて前進・成長を続けています。

一方、EUは、リーマンショック以降、深刻で、
財政規律などで被害を最小限にしようと
努めています。

しかし、成長戦略は描けていないため、
未来の夢や希望、
そして現実的な財政や経済は先細りしかありません。

日本もおそらく同じようなことになろうかと
思ってしまいます。

コストダウンや節約は得意ですが、
売上アップや収益アップとそのための労力の捻出は
一部の限られた人しかできない気がします。


今後も価格競争、生産量は、新興国には到底かないません。

日本人には先駆的な創造力は決して豊富ではありません。

技術力は高いといわれますが、実際のメリットとして
表れるかと言うと、ガラパゴスと言われるように、
自己満足的、独善的な結果に終始することになると思います。


この本には、

今後は、72%の人が職を失う、
急速にグローバル化が進み、
国内は雇用の空洞化が進む、

など暗い話が多いのですが、その通りだと思います。


本来は、政府などが外交を合わせて政策を練るべきですが、
とてもそんな期待にこたえてくれるとは思えません。


結局は自分の身は自分で守るしかないということでしょう。

この本には自分の身の守り方、
これからの人生設計については薄いのですが、
必要なものとして、

・外国語の習得、
・必要最低限の貯蓄、
・知識・教養の蓄積、
・コミュニケーション能力の錬磨
・高い生活水準の撤廃、
・内向きからの脱却(海外へ向ける)、
と言った感じでしょうか?

スタートは、いつ始めても遅すぎることはなく、
早ければ早いほどいいと思います。

公務員や弁護士、医師と言った特殊技能職に
そう易々を慣れるわけではないので。

電力、環境、食、インフラ、高齢化など、
求められるものはたくさんあり、
日本人の人口も1億人はあるのですがら、
明るい面をしっかり注視して、考えて行こうと思います。
  

Posted by conquest at 10:49Comments(0)BOOK

2012年05月06日

カッコウの卵は誰のもの 東野圭吾著



東野さんらしい本でした。

サクサクと読めて、後半にタネ明かし、
その結末も濃厚とくるので、
読みがいあります。

近著もたくさんあるので、読み進めようと思います。


『容疑者Xの献身』は、
エドガー賞受賞には至りませんでしたが、
これからもチャンスはあると思います。  

Posted by conquest at 13:05Comments(0)BOOK