2012年11月12日
旧日本煉瓦製造施設@深谷
昨日、2012年11月11日に
深谷の旧日本煉瓦製造の工場に行ってきました。
近代産業遺産のシンボルは煙突とレンガ。
そのレンガ工場の窯が公開されました。

そびえたつ煙突。
周囲を見渡しても、
こういう煙突はありません。
近代産業遺産だということがよくわかります。


大勢の方が見学に来ていました。
でも、そんなに待たずに見ることができました。



数少ない現存するホフマン窯です。
最盛期には6窯あったそうですが、
時代の波に押され120年で幕を下ろしたそうです。
導入に際しては、深谷の実力者 渋沢栄一氏が
貢献したそうです。
なかなか黒字化にはならなかったようですが、
碓氷峠の建設には相当量を供給したそうです。
これ以外にも、
東京駅、慶応大学図書館、裁判所などに
使われたそうです。
残念ながら、東日本大震災の影響で、
窯の中を歩くことはできませんでしたが、
中を見れただけでも感動です。

こちらは資料館です。

こういうレンガ彫刻? 彫刻レンガ?もありました。




完成品の物流は鉄道輸送が主で、
引き込み線の跡が見られます。
現在は遊歩道として深谷駅まで約3.5kmが
整備されていました。
こういう利用方法は本当にかしこいですね!
一部で鉄橋 ・・・ 福川鉄橋 ・・・
を見ることが出来ました。
こういう工場を見るのは、
とても感慨深いです。
旅行というには近すぎますが、
とても面白い時間を過ごせました。
深谷の旧日本煉瓦製造の工場に行ってきました。
近代産業遺産のシンボルは煙突とレンガ。
そのレンガ工場の窯が公開されました。
そびえたつ煙突。
周囲を見渡しても、
こういう煙突はありません。
近代産業遺産だということがよくわかります。
大勢の方が見学に来ていました。
でも、そんなに待たずに見ることができました。
数少ない現存するホフマン窯です。
最盛期には6窯あったそうですが、
時代の波に押され120年で幕を下ろしたそうです。
導入に際しては、深谷の実力者 渋沢栄一氏が
貢献したそうです。
なかなか黒字化にはならなかったようですが、
碓氷峠の建設には相当量を供給したそうです。
これ以外にも、
東京駅、慶応大学図書館、裁判所などに
使われたそうです。
残念ながら、東日本大震災の影響で、
窯の中を歩くことはできませんでしたが、
中を見れただけでも感動です。
こちらは資料館です。
こういうレンガ彫刻? 彫刻レンガ?もありました。
完成品の物流は鉄道輸送が主で、
引き込み線の跡が見られます。
現在は遊歩道として深谷駅まで約3.5kmが
整備されていました。
こういう利用方法は本当にかしこいですね!
一部で鉄橋 ・・・ 福川鉄橋 ・・・
を見ることが出来ました。
こういう工場を見るのは、
とても感慨深いです。
旅行というには近すぎますが、
とても面白い時間を過ごせました。
Posted by conquest at 20:11│Comments(0)
│(勝手に)近代産業遺産
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