かばんはハンカチの上に置きなさい
ビジネス本です。
営業マン向けのものは数多くありますが、
営業の感性に関する本は読んでいて面白くためになります。
自分も同じ営業として大いに参考になります。
特に印象に残った項目としては、
・人と同じことをしても差がつかないので、
ちょっと変わったことをする。
・本質が重要
望むものは『楽』か『楽しいか』
楽とは辛いことから逃げて得られるもの
楽しいとは、辛いことを乗り越えて得られるもの
・顧客目線で考える
最近の日本はこのようなことを「綺麗事」として
嫌い、卑しくずる賢い方向に行きたがる傾向が強い。
この本にある通り、もっと単純で本質的に
普通にすべきだとつくづく感じます。
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